Reposition®柔軟力バレエストレッチ

バレエレベルアップ・パーソナルストレッチ

発表会・コンクール・留学・オーディション対策

発表会・コンクール・留学・オーディションなど、
それぞれの目標に合わせて身体条件を評価し、
一人ひとりに必要な柔軟力を育てるパーソナルストレッチです。
 

こんな課題はありませんか?

 

・アラベスクでもっと脚を高く上げたい
・デベロッペで脚を高く保持できない
・アンディオールがうまくできない
・膝やつま先をもっと伸ばしたい
・左右で脚の上がり方が違う
・開脚はできるのに、踊ると脚が上がらない
・先生から「もっと柔らかく」と言われるが、何をすればよいか分からない
・コンクールや留学に向けて身体条件を高めたい

そして、

「もっと柔らかくすれば解決する」とは限りません。

 

柔軟力とは

Reposition®では、単に身体が柔らかいことを「柔軟力」とは考えません。

身体を整え、支え、必要な可動域を育て、その可動域を自分の力で操作し、バレエの動きとして使えること。

柔軟性を、「踊るための身体能力」へ育てたものをReposition®では「柔軟力」と考えています。

   

   整える → 支える → 伸ばす → 操る → 表現する

 

    Reposition®柔軟力バレエストレッチとは

Reposition®では、いきなり身体を大きく伸ばすことから始めません。

まず姿勢や骨格アライメントを整える
整えた身体を自分の力で支える
その土台の上で必要な組織を伸ばす
獲得した可動域を自分の力で操る
そしてバレエの動きや美しいラインとして表現する

身体評価をもとに、一人ひとりに必要なストレッチ・コンディショニング・身体操作を組み合わせ、

バレエで使える柔軟力を段階的に育てます。

 

 

 

 

パーソナルストレッチの進め方

パーソナルストレッチの進め方

STEP 1|目標設定

アラベスク、デベロッペ、アンディオール、コンクール、留学など、「何ができるようになりたいのか」を確認します。

STEP 2|身体評価

姿勢・骨格アライメント・柔軟性・支持性・身体操作などを確認し、目標と現在の身体条件との差を評価します。

STEP 3|課題設定

柔軟性なのか、支える力なのか、身体の使い方なのか。一人ひとりの優先課題を整理します。

STEP 4|個別柔軟力プログラム

評価結果に合わせて、必要なストレッチやコンディショニングを行います。

STEP 5|ホームストレッチ

次回来院までに取り組むセルフストレッチを設定します。

STEP 6|再評価

課題の達成度を確認します。

STEP 7|次のステップへ

 

達成できた課題から次の段階へ進みます。

 

 

子どもから大人バレエまで、
現在の柔軟レベルからスタート

   一人ひとりの課題に合わせたストレッチ方法

 

自重によるセルフストレッチだけでなく、必要に応じて台・バー・セラバンド・ボール・ウェイト・ピラティスマシンなどを使用します。

身体を安定させる、適切な方向へ伸ばす、負荷の中で姿勢を保持するなど、目的に応じて支持環境や負荷を調整します。

「ただ伸ばす」のではなく、正しい位置で、正しい方向へ、必要な負荷を使って柔軟力を育てます。

 

 

ストレッチ指導担当者

▶担当者:田上 潔(たがみ きよし)

◎ストレッチ指導実績
国士館大学女子新体操部チームトレーナー・都内有名コントーションスタジオ様・コントーション書籍出版協力・バレエアミカル選抜指導

◎外部バレエ教室指導
スタジオアイソトープ様・フェアリアルバレエ様・田口まさみ様・Anriバレエインターナショナル様・BlanceBalletStudio様

◎所有資格
柔道整復師(国家資格)/日本柔道整復接骨医学会認定柔道整復師/
日本スポーツ協会公認ジュニアスポーツ指導員/
日本スポ―ツ協会公認アスレティックトレーナー/
日本スポーツ協会公認アシスタントマネージャー/スポーツ科学修士(早稲田)/
教員免許:保健体育中学1級・高校1級/東京都放課後児童支援員(学童クラブ)

◎トレーナー活動
1996-2008年、2012-2014年国士舘大学柔道部寮内設置接骨院院長兼専属アスレティックトレーナーとして五輪選手輩出、大学選手権連覇など全盛期のチーム及び選手強化に携わる
2006~2008年、国士舘大学女子新体操部トレーナー
2006年より現在、花田学園アスレティックトレーナー研究科非常勤講師

◎主な学歴
国士舘大学体育学部柔道部(寮長)ー日本柔道整復専門学校
最終学歴:早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士課程2年制修了(発育発達、タレント発掘)

◎学会活動
日本柔道整復接骨医学会、日本アスレティックトレーニング学会、国際ダンス医科学会