約3週間に1回の来院リズムで進める
学習型コンディショニング設計です。
柔軟力は、短期間で無理に変えるものではありません。
日々の僅かな積み重ねによって、
間違いなく変化します。
しかし、ただ静的にストレッチをしても痛いだけ。
柔軟力を養うために必要なことは、
筋肉を伸ばすだけではなく、
骨や関節の動きを動かすこと。
そうすることで、動ける⇒使える柔軟性⇒柔軟力」に間違いなく変わってきます。
本プログラムは、無理なく通える、
約3週間に1回の来院リズムで進める
学習型コンディショニング設計です。
■ なぜ3週間に1回なのか
多くの方は、柔軟性の課題とは別に、
日々の「競技練習」に取り組んでいます。
競技練習はパフォーマンスに直結する、
決して止めてほしくない大切な時間です。
たとえ柔軟性が向上したとしても、
競技練習を休んでしまえば、
それは単にストレッチをしただけで終わってしまいます。
競技練習の流れを止めず、
その合間に無理なく柔軟力ストレッチを組み込むことで、
競技の中で活かされる「機能的柔軟性=柔軟力」が育ちやすくなります。
約3週間という間隔は、
競技練習を優先しながら身体の変化を確認し、
次の段階へ進むための目安として設定しています。
競技を休んで通う必要はありません。
あくまでも、日々の練習を軸にしながら
■ 次回までの取り組み方
次回までの予習1課題の合計3つ種目だけ。
課題を絞ることで、
身体が自然に覚えていく流れをつくります。
次回の来院までの期間は、
上記、 3種目のみ に絞り、
毎日約15分、集中して取り組んでください。
長時間行う必要はありません。
限られた種目を丁寧に繰り返すことで、
身体が動きを理解し、次の段階へ進みやすくなります。
無理に増やさず
「少なくても、正確に、継続すること」を大切に実行することで
確実に目標は近づいてきます。
■ 7.5カ月という設計
柔軟力は、可動域だけでなく
・支える力
・コントロール
・動作中の安定性
が整ってはじめて変化として定着します。
7.5カ月は、
身体条件を無理なく再構築していくための
ひとつの目安として設定しています。
回数を目的にするのではなく、
段階的に整えていく時間軸として考えています。
ケガをしないこと、
体調を整えることも大切な要素です。
・ストレッチを続けても変化を感じにくい
・柔らかいのに競技に繋がらない
・宝塚受験、新体操、チアなどで柔軟性を活かしたい
・大人からでも安全に身体を変えていきたい
柔軟力ストレッチ・コンディショニングは、
トレーニングではありません。
筋肉・骨・関節を整えながら、
整った状態で動ける身体条件を育てながら、
ストレッチを習慣化するためのアプローチです。
習慣となって、自らストレッチに取り組んだ時、
そこから、各段に柔軟力はあがるはずです。
初回では、今どの段階にいるのかを整理し、
無理のない進め方をご提案いたします。
所要時間:50分
内容:現在のお身体の状態や目標を整理するためのヒアリングと身体チェックを行います
。1対1で動きの特徴や負担の出やすいポイントを確認しながら、今後どのように進めていくかの方向性を一緒に組み立てていきます。
必要に応じて、段階的な進め方や日常で意識していただきたいポイント、スタジオでの取り組み方なども具体的にご案内いたします。
内容:Reposition® 柔軟力ストレッチ・コンディショニングでは、
事前評価をもとに組み立てた専用の柔軟性改善プログラムを、
コンディショニングディレクターと1対1パーソナルトレーニング形式で
進めていきます。
筋肉だけを伸ばすのだけのストレッチではなく、
骨や関節の動きを引き出しながら、
整った状態で使える柔軟力を目指します。
ストレッチ動作の中での細かな感覚や方向性を確認しながら進めることで、
身体の変化を理解し、
ご自身でも継続できるセルフコンディショニングの考え方を身につけていきます。