大人バレエでは、
「身体が硬い」と感じている方が多くいらっしゃいます。
開脚はできるのに、ポールドブラを注意される、
足合せきで開けるのに、アンディオールができない、
スプリッツができるのに、アラセゴンに上がらない、
実は、身体が硬いのではなく、
動きが硬いのです。
大人バレエの方の、動きの硬さは、
柔軟性そのものが不足しているというより、
関節の回旋機能がうまく使えていないことが原因になっているケースが少なくありません。
関節回りには、いわゆるインナーマッスルと言われる、
小さな回旋に関わる筋群が集まっています。
このインナーマッスルが使われていないことで、
関節の回旋が生まれず
身体の動きは曲線ではなく直線的になります。
その結果、
動きが詰まり、硬く見えてしまいます。
多くのストレッチや筋トレは、
筋肉を、直線的に動かすことを中心に行われます。
しかしバレエでは、
ただ直線的な柔らかさでは、動きの美しさにはつながりません。
必要なのは、
・関節の回旋
・動きの曲線
・動作中のコントロール なのです。
身体の硬さや動きの硬さの解決に向け、現状のお身体の評価を行います。国家資格所有のバレエの動作を理解する治療家が現状把握を行い、目標到達のためのプランをご提案致します。
同時に、通所頻度や回数、ご自宅での課題取り組みに対しても、的確なアドバイスご提案をさせて頂きます。
現状のお身体の状態から、作成された専用メニューのバレエファンクショナルストレッチプログラムを、パーソナルトレーニング形式で行います。
細かい動作修正の行いながら、
柔軟性や動きの硬さの機能改善に取り組んでいきます。
・1996-2008.2012~2014国士舘大学柔道部アスレティックトレーナー兼寮内接骨院院長として全盛期チーム強化スタッフ
・2006~2008国士舘大学新体操部トレーナー
・2006~現在 花田学園アスレティックトレーナー専攻科非常勤講師
・都内某有名コントーション(軟体芸)スタジオ
・コントーション(軟体芸)書籍出版協力
・世田谷区烏山スタジオアイソトープ様
・厚木市田口まさみバレエスタジオ様
・東海町 フェアリアルバレエ様
・その他、バレエ、新体操、スケート選手指導多数
柔道整復師(国家資格)/日本柔道整復接骨医学会認定柔道整復師/日本スポーツ協会公認ジュニアスポーツ指導員/日本スポ―ツ協会公認アスレティックトレーナー/日本スポーツ協会公認アシスタントマネージャー/スポーツ科学修士(早稲田)/教員免許:保健体育中学1級・高校1級/東京都放課後児童支援員(学童クラブ)
国士舘大学体育学部柔道部(寮長)ー日本柔道整復専門学校
最終学歴:早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士課程2年制修了(発育発達、タレント発掘)
日本柔道整復接骨医学会、日本アスレティックトレーニング学会、国際ダンス医科学会
午前中の時間帯は、
趣味・大人バレエの方のご相談が多く、
評価やコンディショニングについて
ゆっくりお話ししやすい時間帯です。
痛みがある状態での対応や、
動き始めてよいか迷っている方も、
まずはご相談ください。